自分達にできる身近なところから行動を起こし、真っ白な雪が降る環境を、いつまでもスノーボードが楽しめる雪山を、私達の手で未来へ引き継ぎましょう!!



eco-sマウンテンクリーンキャラバン 第7回活動報告

■開催日時:2006年6月17日(土)12:30-16:00
■開催場所:タングラムスキーサーカス(長野県)
■参加人数:42人(スノーボーダー、スキーヤー)
■協力:タングラムスキーサーカス、
SBN snowboardnetwork、雪番長
■協賛:各社
■後援:特定非営利活動法人グローバル・スポーツ・アライアンス、日本スノーボード産業振興会


快晴の中、早い時間から参加者がタングラムの駐車場に集まりだした。パーフェクトなテーブルセッティングでサンドウィッチやサラダなどを広げるチームや広い駐車場を利用してスケートボードで遊ぶ人など、マウンテンクリーン前のひとときをそれぞれのスタイルで和やかに楽しんでいた。
ゴルフ場や教会など夏季もリゾート施設を営業しているタングラムのゲレンデ下部は、整然とした雰囲気でした。教会では本物のウェディングが行われていて女子一同、感動! 営業をしていない山の中腹部。ここまでくると下部とは雰囲気もすっかり変わり、下草も元気に生えていました。リフト線下にはたくさんのゴミが落ちていました。 まぶしいほどの新緑の中を歩いて山の上の方まで上がりました。あふれんばかりの緑に、自然と足取りが軽くなり、緑に負けずみんなの顔にも笑顔があふれていました。
冬季もファミリーに人気のあるタングラムスキー場だけに、家族で参加されている方の姿が目立ちました。 ゴミの分別作業中です。今回は山の上部と中腹部に分かれて拾うことができたため、思った以上に広範囲のゴミをたくさん拾うことができました。 タングラムでは故意に捨てたゴミというよりも、遺失物や破損物の残骸のようなものが目立ちました。
Love The Snow Save The Winter!」を主催する金田由貴子プロが参加してくれました。
最後に熱く語ってくれた自然を愛する想いが大きな感動を呼び起こしていました。
タングラムをホームゲレンデにしている中山絹代プロが参加してくれました。
自分を育ててくれた山を心から大切にする姿勢は、スノーボーダーのお手本ですね♪
タングラムスキーサーカス支配人の田中様。来シーズンもできるだけ環境に配慮しつつ、初心者やKIDSに優しいスキー場を運営することをお約束くださいました。

ご参加くださった皆様、お疲れさまでした!
eco-sパートナー「Love The Snow Save The Winter!」


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