自分達にできる身近なところから行動を起こし、真っ白な雪が降る環境を、いつまでもスノーボードが楽しめる雪山を、私達の手で未来へ引き継ぎましょう!!



eco-sマウンテンクリーンキャラバン 第8回活動報告

■開催日時:2006年6月25日(日)12:30-16:00
■開催場所:いいづなリゾート(長野県)
■参加人数:61人(スノーボーダー、スキーヤー)
■協力:いいづなリゾート、Area51s、SBN snowboardnetwork、雪番長
■協賛:各社
■後援:特定非営利活動法人グローバル・スポーツ・アライアンス、日本スノーボード産業振興会


マウンテンクリーン最多人数があつまったいいづなリゾート。雪番長パークがあるゲレンデということもあって、雪番長パークファンが「1シーズンお世話になったパークにぜひともお礼がしたい」と、どっと詰め掛けた。
今回は関東方面からの参加者だけでなく、長野地区からもたくさんの方が駆けつけてくれました。いいづなを愛するローカルが大集合です。 ゲレンデの下部は、なんと田んぼ!いろんなゲレンデに行ったけれど、田んぼは初めて。実は田んぼの上を滑ってたなんて驚きでした。 山はブタクサだらけ・・・ブタクサ花粉症の私は敢え無く撃沈。ゴミを拾う前にリタイヤしてしまいました。本当に申し訳ない。辛かった〜!
毎回、メンバーを集めて大所帯で参加してくれているマウンテンクリーン常連チーム「TEAM STYLE?」のメンバー。いつもに増して大人数で来てくれました。 雪番長パークのスーパーパイプエリアをクリーンアップ。ひどいゴミ放置の状況を目の当たりにして、パークを愛する参加者は愕然としていました。 シーズンパスで冬の間、いいづなに通っていたKIDS。久しぶりに戻ってきました。
ここには楽しい思い出がいっぱいだそうです。
パイプ付近で壊れたスノーボードを拾った人もいて、あまりの酷さに怒りすら感じている人もちらほら。飲み物の残骸などが多いのが特徴でした。 ATOMICライダーの脇坂幸助プロ(左)とmental digital moviesのプロデューサーであるRanran.(右)。いいづなは何度もフィルミングを行った場所だそうです。 いいづなリゾートの副支配人 川口様。「来年も皆さんに満足してもらえるリゾート作りに励みます」というお言葉に期待が高まりました。

ご参加くださった皆様、お疲れさまでした!
パートナーチーム「TEAM STYLE?」


特定非営利活動法人Japan Alpine Park Alternative Hemisphere Organization
(略称:NPO法人JAPAHO)
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