自分達にできる身近なところから行動を起こし、真っ白な雪が降る環境を、いつまでもスノーボードが楽しめる雪山を、私達の手で未来へ引き継ぎましょう!!



eco-sマウンテンクリーンキャラバン 第10回活動報告

■開催日時:2007年6月23日(土)12:00-15:00
■開催場所:スノータウン イエティ (静岡県)
■参加人数:58人(スノーボーダー、スキーヤー)
■協力:スノータウンイエティ、
SBN snowboardnetwork、雪番長
■協賛:各社
■後援:日本スノーボード産業振興会



霧の立ち込める中、かなり早い時間から集まりだした参加者のみなさん。
下界は晴れで暑いのに、小雨まで降りだし肌寒い中、BBQを本格的にはじめるチームやスケートやサッカー、縄とび?!など体を温めるチーム。
それぞれの参加者同士が和気あいあいと話に花を咲かせてます。
そんな和やかな雰囲気の中、2007年初のマウンテンクリーンがスタートしました。
スノータウンイエティの支配人の堀内様。
こんな天候の中でも沢山の方に来ていただいてうれしいとおっしゃっていました。首都圏から近いスキー場ということで、来年も沢山の方に楽しんで頂けるスキー場にしたいとのことでした。
今回の清掃場所の説明や、諸注意などを真剣に聞く参加者のみなさん。前日まで雨が降っていたので、長靴で装備バッチリの方や、肌寒い状況に合わせて上着を持参する方など様々です。 霧が一向に晴れませんが、みなさんがんばって拾ってます。ここのスキー場は駐車場が上にあるので、始めは下り、終わりは上りになるんです。 始めに飛ばしちゃうと、あとが大変ですよ・・・
うわさのリフト下。。。毎回ゴミが多いことで要チェックポイントです。今回はほんとに多かったです。このポイントにはまった人多数・・・
ご苦労さまです。
その正体は、そうタバコの吸殻です!リフトからのポイ捨てと思われるタバコの吸殻の残骸。その数の多さに参加者からもため息がでるほど。このタバコのフィルターが自然に還るには100年かかるとか?みなさんマナーを守って吸って欲しいですね。 イエティは首都圏から近いこともあって、ファミリーにも人気のゲレンデ。今回も沢山のファミリーにご参加いただきました。でも遠くはなんと大阪からの参加者の方も!こんな小さな子供達の未来のためにも、きれいなゲレンデを残してあげたいですね。
沢山のゴミが集まっての分別作業です。これが一番大変な作業かもしれません。
各地で分別が違うので、みなさん戸惑うようですね。今回は燃えると燃えないに分別。カン、ビン、ペットボトル、携帯、パーツ、ライターなど沢山のゴミがありました。
見てください、この量!!これ全部タバコの吸殻なんです。ビニール袋いっぱいの吸殻が、3袋以上も。。。タバコは遺失物や破損物の残骸とは違い、故意に捨てられた物。。。悲しいですね。 スノータウンイエティのパークプロデューサーの中村様。MOSSのプロライダーでDVDにも出演なさってる方です。自分の働いてるゲレンデがこんなにも汚いことに嘆いていらっしゃいました。
最後はイエティさんのご好意で、お茶とイエティ君マスコットの携帯ストラップのプレゼントを参加者全員にいただきました。マウンテンクリーンが終わったあとも、参加者の方々同士の会話が絶えませんでした。 毎回チームでご参加いただいている「TEAM STYLE?」のみなさん。今回は『good boarder good manner』というプロジェクトを広めるため自作フライヤーで宣伝してらっしゃいました。 創価大学サークルの「Roof」のみなさん。今回初参加ということでしたが、雪のないゲレンデに来るのは初めて、いい経験ができました。といってました。

ご参加くださった皆様、お疲れさまでした!
パートナーチーム「TEAM STYLE?」 
              ┗「good boader good manner」


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